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メインはサイトのレス用です。たまに他愛無ない日常の事も。
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ドラマCDの「妖夢~淫魔のカレと迎える朝~」を買いました、アサマですこんにちは。
嵐さんの声をあてている宮下さんが出演されていて、密林のレビューを読んで前々から気になっていたのです…だってそのレビューに

「某乙女ゲーキャラの声として聴いて違和感がない」

というようなことが書かれていたから! 某乙女ゲーってやっぱ某乙女ゲーっすよね! そのキャラって言ったらAさんですよね! そうですよね! と勝手に決め付けてモニタに向かって問いかけてしまいそうになる私。シナリオも良いみたいなこと書かれてるし。
けど、その時欲しいな~と思ったのに、ちょうど売り切れてたんですよ…売り切れ
ならしょうがないな! と諦めてたんですが、後日密林で見たら在庫ありになってて…でもなんか内容が割と刺激的なようなので、躊躇していました(チキン)。

主人公の女の子(声なし。設定のみ)が、幼馴染の双子二人から同時に求愛されて、兄は割と単純で粗野で頭はあんまりよくなくてスポーツ万能、弟は生徒会長やるくらい賢くて物腰も言葉づかいも柔らかいというキャラ設定。兄が宮下さんで、弟がNARUTOのサスケくんやBREACHの石田くんの声をあてている杉山さん。
その二人のどちらを選ぶか、という話なんですが。この双子って言うのが人間と淫魔
のハーフなのです。淫魔っていうのは夢魔、インキュバス、エロい悪魔ってことでいいんですかね。ウィキには夢の中に現れてナニする(ナニ言うなw)下級の悪魔みたいなことが書いてありました。
なので、人間の幼馴染の三角関係よりも刺激的な感じ、みたいな?
これはまあ聴いてからわかったことですが、この兄弟が現実と夢の中と両方で迫ってくるのです。ぐいぐいぐいぐいと。

これはちょっと耳に流し込むのが恥ずかしそう…などとカマトトぶっておったわけですよ。

ですが、先日また密林見てみたら
「在庫残り三点。ご注文はお早めに」みたいな表示が出てて、三点しかないの!? と発作的にぽちってしまいました。oh!
(ちなみに今日見たらもう出品者からの販売になってて、通常販売なくなってた)

で、今日それが届いたので聴いてみたんですが…死にそうになりました。色んな意味で。
続きに痛い感想をたたみたいと思います。痛すぎるので反転もします。
管理人の趣味嗜好に興味のない方、それを知ってしまったらもうサイトの作品読むの嫌になりそうだな、と思われる方はこのままスルーして下さい。

申し訳ありませんが、お返事等は後日また致します。もう少々お待ち下さい<(_ _)>

痛い上に結構ネタばれもしていますので、これから購入を考えている方はスルーしてください。

(反転開始)公式様のドラマCD供給が全然ないので(特典CDはあったけど)、嵐さんの声を求めてついつい買ってしまったこのCDですが、結論から言うと、嵐さんではありませんでした。やっぱり嵐さんじゃない(当たり前だ)。

基本嵐さんより若干高めの声、テンポも少し早いんですが、でも、わりと嵐さんに近くて、時々嵐さんっぽくて、あれ、今のは完全に嵐さんじゃないのこれ? という瞬間が確かにあってですね…それがなんていうか…じりじりするんですよ。そう、まるで

嵐さんと同じ顔をした、性格も割とよく似た別人に浮気しているような。

おかしいですよね? おかしいですよ。自分で自分のことアホって思いますよ。
でもなんかものすごく後ろめたい! ものすごい背徳感がありました。
まあ、同じ顔って言うか、ジャケットイラストの兄キャラくんは嵐さんとは全然違うので、この場合は同じ声をした、と言った方がいいのかもですが、音声だけだから顔見えない→つい嵐さんの御尊顔を思い浮かべてしまうのでした。
最初から恋愛モード入ってる嵐さんが相手、みたいな。嵐さんじゃない、違うんだけど、まったくもって全然別物、似ても似つかないってわけじゃない、微妙なラインなんですよ…。そこがまたなんとも言えず焦れる。

CD二枚組で、一枚目で兄弟が淫魔でしかも主人公のことが好きだって言うことが明かされて、どっちか選んでくれって迫られて、それぞれとデートしたりします。宮下さんキャラのデートシーン可愛かった…。
二枚目で、ルート分岐して、宮下さんボイスの兄の啓くんと杉山さんボイスの弟の瑛(えい)くんとのそれぞれのハッピーエンドとバッドエンド、そして三人で堕ちるところまで堕ちるバッドエンドがあるんですが、このハッピーエンドがですね、超絶刺激的でした。
いや…私がこういうの慣れてないだけだと思うんですが(何しろ18禁ゲーやったことない)、嵐さんの声でこれを聴いたらもうですね…机を拳でがつがつ叩いて悶絶しました。
嵐さんではないんですが(しつこい)、ちょっと考え方が被るようなとこもあったりして…。

あと、バッドエンドがヤンデレ系で、こちらはもう嵐さんからはほど遠かったです。嵐さんがヤンデレになるわけがないんだ!(盲信) でもちょっと可哀想な感じのエンドでした。自分も相手も苦しめるばかりの愛みたいな。

杉山さんの弟キャラなんですが、彼はもうものすごいドSでした。
宮下さんの兄キャラが、単純なだけに不器用だけど主人公ちゃんに優しいのに比べ、
弟は優しい優等生の仮面を被ってやがったんですよ! とんだアブノーマルくんでした。変化球的というか、狡猾というかね。賢いキャラですからね。
こうね、真綿で首をしめてくるような、そんな感じの愛、そしてエロさと言うかね。
普段は人当たりがいいけど、その皮がはがれたら実は、というギャップたまらんという方はお好きだろうと思います。

私もツンデレやドS好きですが、でも最後には主人公に屈服する、という図式が好きなので(おまえがSやないか、という声が聞こえてきそうだ)最後までとことんドSの彼はちょい好みからは外れておりました。でも杉山さんの声は好きです。艶っぽくて。

三人でのバッドエンドは、まあ推して知るべし。ああそうなっちゃうのね、という感じです。

タイトルで「迎える朝」って書かれるわけで、まあそういうことになるわけなんですが、
決定的なシーンはなく、朝チュンです(実際に朝になって、鳥の鳴き声入ってるw)。
でもなんつーか、その前段階が濃密というかですね、エロス初心者(なんだそれは)にはいささか刺激が強すぎるというか…嵐さんだと思って聴くと本当に死んでしまいそうになりました。

やっぱり私にははばたき市が、ときメモが一番なんだな、と思いました。
ツイッターでもまた独りぶつぶつ言ってたんですが、嵐さんの幻を追っかけてはばたき市を出ようとした私が馬鹿でした。おとなしくはばたき市にこもっていればよかった。
エロス慣れしてる方だったらフツーに聴けたかもですが、GSP3特典CDの「彼の部屋」の嵐さんで悶絶していた私にはレベルが高過ぎました。

でも多分宮下さんのパートは何度も聴いてしまいそうな気がします。
そうか、これが嫌よ嫌よも好きのうち、という感覚なのか…!(HENTAIめ!)

まあ、そんな感じでした。
あれこれ書きましたが、嵐さんを探し求めて、という不純な動機で購入してしまったことを全力で謝りたい気分です。そういうの無しだったら、もっともっと純粋に楽しめたことと思います。いや楽しかったですがね! でもなんか悶々した。とんだむっつり野郎ですみませんです。

それはさておき、これでCD2枚組2730円! は嵐さん関係なく、宮下さんファン、杉山さんファンは買ってソンのない内容だと思います。特に宮下さんのファンの方にはお勧めです。

(反転終わり)

ここまで読んで下さった方が、管理人のアホさ加減に気分を悪くされてないことを祈るばかりです(汗)。







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