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メインはサイトのレス用です。たまに他愛無ない日常の事も。
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サイトを更新しました。二つです。

氷上編でタイトルは「FULL」、三国恋戦記・井上彩視点でタイトルは「ベター・ベター」です。

氷上編は、卒業後付き合いだしてすぐ、氷上くんがデイジーのお宅に交際の許可を貰いに行くお話です。3月のGSイベントの氷上くんがあまりに素敵で、そこから浮かんだ小ネタです。超久々に氷上くんのお話を書いたので、いつにもまして氷上くん行方不明状態ですが、良かったら覗いてやってください。

三国恋戦記のお話は、初めて書きました。
井上彩、と言うのは、花ちゃんの親友で、眼鏡をかけている方の女の子です。
花ちゃんどころか、誰一人としてメイン攻略キャラが出てきません。萌えとか皆無です。
ただ、この先ぽつぽつと恋戦記の、恋愛のお話を書こうと思っているのですが、その前にどうしてもこれを書いておきたかったのです。以下ゲームに関しても、今回書いたお話に関してもネタばれしてますので、反転します。

(反転開始)

恋戦記では、誰かと恋に落ちて結ばれる場合、その相手が雲長さん以外だとすると、どうしても現代での生活をその17年間の歩みを捨てることになります。花ちゃんがつらいのはしょうがない。自分の選択ですから。でも! でもですね! 残された家族や友人はどうなるの! 特に御両親! 年頃の娘がですよ、ある日突然姿を消すなんて、この先の人生に相当暗い影を落とすことは間違いありません。こういったトリップものでは、それをわかっていながら恋しい相手を選ぶ辛さ苦しさ、と言うのも物語を盛り上げる上では重要なファクターなのかもしれませんが、とにかく御両親や弟さんがしんどすぎるだろう、と思ってこの話を書きました。花ちゃんが苦しむのは仕方のない事で、相手の男性はそんな彼女を支えてあげるべきだと思いますが、残された人たちには、せめてその苦しみを軽減される力が働くべきだ、そうでなくてはつらい、と思って作った、自分が納得したいだけの御都合主義なお話です。

(反転終了)

移転したばかりだし、GSのテキストサイトだし、誰がいきなり書いた恋戦記の萌えどころのない話を読むんだろう、と思わないでもないですが、まあ、もしゲームを御存じで気の向かれる方がいらっしゃいましたらこれも覗いてやってください。サイトの第三書庫の下の方にアップしてあります。

4月末に大分バタバタしましたが、今後ものんびりマイペースで更新していきたいと思っております。次はルカバンか…もしくはまた恋戦記のお話を書く予定です。
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