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昨日サイトにあげた玉緒連載で、設楽先輩が出てきましたが、ゲーム本編だけ考えると「設楽先輩こんなことするかなー」という感じだと思います。

その言いわけとでももうしましょうか、ちょっと今の時点での管理人の設楽先輩と紺野先輩の関係に関する妄想をたたんでおきます。まだ△とかの攻略もやりつくした、とは言えない状態なので、あくまで現時点の妄想です。

ご自分なりの2人の関係についてがまとまっていて、それを壊したくない、という方は閲覧を控えて下さい。どんな理屈聞いても揺るがないわ! 気にしないわ! 文句も言わないわ! という方はつづきをどうぞw あ、ついでに反転もしておきます。超長いので覚悟してくださいwww

拍手ありがとうございますー!
お返事はまたのちほどとさせてください、すみません!

(以下反転)

最初に△や個別一途プレイをした時、私は「え…この2人マジ仲悪くね?」って思いました、正直。
特に△のスチルではバンビをめぐって対立ばかりしていて、全然仲良し2人組に見えない。あんたらケンカばっかりやん、間に入るバンビの身にもなっておやりよ、などと思っていました。(私がプレイする時には、微妙に私=バンビではない。一応声優さんの素敵ボイスで自分の名前を読んでほしいばかりに旧姓&自分名を入力しているけど、どちらかというとバンビと素敵男子が恋愛しているドラマを神視点で観ている感覚。バンビ=自分だと現実の自分を思い浮かべてしまい萌えきれない。この辺、想像力、妄想力が低いな、という自覚があります)

他の二組(兄弟・青春)は仲良しなのに…。

と思ってたんですが、或る日ふと気付いたのです。

兄弟について言うと、ルカはあんな感じで甘えん坊(肝心なところ以外)だし、コウはアニキぶりたがりで世話焼きさんだし、なんだかんだで血はつながってるわけだし、何より2人きりで暮らしてるわけです。そりゃ仲悪く見えるわけがない。「気持ち悪ぃんだよ」とかコウは言ってますが、実際にはべったり? ですよね。同い年ですが、一応兄と弟で上下関係もある。こんなに仲がいいのに、お互いを大事に思うあまりにすれ違ってしまう、とうのも萌えどころだなあと思います。

青春コンビは、嵐が見た目も中身も兄貴節で頼もしいし(まあ実際にはひとりっこで多少甘えん坊なところがあって、そこが女心をくすぐる)、ニーナはあの通り社交的でその上へたれ(褒めてます)で、何より実質的に嵐より1こ年下なわけです。その上部活は体育会系でこれ以上ないくらい上下関係がきっちりしてる。嵐にニーナがなついてる、というわかりやすい図式がなりたっている。いや、でもニーナは長男なので、柔道以外で天然炸裂の嵐さんに突っ込み入れつつ色々面倒を見ている、という意味では、お互いに補完しあっているかも。

で、先輩コンビですよ。
この2人は、同い年の上に他人で、完全に対等なわけです。
中にはそりゃ男同士友情もりもりで一目で仲いいとわかる友人関係もあるとは思うんですが、傍から見た同年代の男同士の関係ってこれが普通じゃね? と思うわけです。お互いにくさしながらの、女の子から見るとちょっと乱暴だな、と思うぐらいの関係が、一般的なのでは? と。お互いにお互いを大事に思い合ってるような関係が外から素通しだと、逆に不自然なのではないか、と思い至ったのでした。

友情パワーで有名なキン肉マン(たとえが古いよ!)だって、普段はだらしない、品がない、なんて仲間内で白い目で見られて酷い扱い受けてますが、いざピンチとなれば熱い友情が炸裂して力を合わせて悪と戦うわけです。みんなキン肉マンの底力や根性、男意気なんかに一目置いてるから。根底に尊敬できる部分があるから一緒に組めるわけです。そして仲間だけどライバルでもある。

まあ、先輩コンビは非運動系だし、特に設楽先輩が上品なんで、言葉遣いもそんなには粗くないし、暴力的なところもないですが…。やっぱりお互い相手を認めてるからこそ、一緒にいるのだと思います。わがまま放題でひとりになってしまう設楽先輩をほっておけない玉緒が面倒みてる、とかではなく、あくまで対等な関係、と思いたい。ていうか、スチルや出歩きイベント見てると、結構設楽先輩は玉緒に便宜をはかったり、その面倒を見ている、と思うのは私だけでしょうか。

もし本当に2人が仲が悪かったら、休日一緒に出かけたりするはずがありません。玉緒はともかくあの設楽先輩が、嫌いな相手と休日を過ごすなんてことはあり得ないわけです。誘われても「行かない。興味ない」とか瑛のようなことを言うに決まってる。
玉緒が「お茶に興味がある」と言えばお茶会に連れて行ってあげ、「チェスを覚えたい」と言えば、文句ぶーぶー言いながらも、休み時間使ってチョークでかきつけながらチェスを教えてあげたりするわけです。あの設楽先輩が。
おまけに、卒業旅行にまで一緒に出かけるとかね。わずらわしいことが嫌いな設楽先輩が、赤の他人と泊付き旅行に行くなんてありえないと思いませんか? 私は思います。

……なんか設楽先輩のことばかり書いているなw

バンビに見られてる時の2人は、年下の後輩の前で年上らしく振舞っている男の子、なのだと思います。
憎からず思ってる女の子が目の前にいるのに、そんな、男同士でべたべた仲良くなんてしてはいられないわけです。同い年ってことで、兄弟やら先輩後輩と違って、譲れずに張り合う気持ち、ライバル視する部分も出てくる。
特に三角関係に入ってしまったのちは、友情から譲り合おうとして巧くいかなかったり、やっぱり自分が優位でいたかったりと、そんな複雑な思いが混在して、あんなふうに対立スチルばかりになってしまったのかな、と妄想します。

そう考えるとあんなに仲悪そうに見えたただのケンカスチルが、可愛いあの子の前で先輩ぶってかっこつけるどころか失敗して醜態晒して(男2人でジェットコースターに並んで座ったり、彼女を守ったはいいけどずぶぬれになってしまったり)しまい、恥ずかしさのあまり、お互いがお互いに八つ当たりしてなんとか面目を保とうとする思春期男子たちの図、に(私の目には)見えてくるから不思議です。
この辺、兄弟や青春コンビみたいに身体張って喧嘩したり格闘技したりして戦ってない、男くさいところのあまりない運動苦手な2人も、人当たりのいい紺野先輩も、上品な物腰の設楽先輩も、やっぱりなんだかんだ言って「男」なんですよね。ひとたび狩りモードになったら戦闘態勢、やる気満々。真に目当てだろうがそうでなかろうが、雌の前ではより強く魅力的な雄でありたいわけですよ(なんかやらしいな)。

で、そんなことがあっても、2人はまた一緒にいる。
揉め状態になっても、やっぱり相手のことを気にしている。
ケンカするほど仲がいい、とはちょっと違いますが、ケンカしているようでいて決定的に反目したりはしないわけです。また当たり前のように2人でいる。
おそらく、あの喧嘩のように見えるボケと突っ込みスタイルが、2人にとっては一番楽でリラックスしている状態なんですね。文句言いながらも気を張らずにいられる、楽チンで、そして素直に認めたりはしないけど楽しいと思える関係なのではないか、と想像します。
玉緒がクラシック通ではない、それどころかそういうものにとんと疎い、というのも設楽先輩にとっては気が楽な部分なのだろうと思います。そして紺野先輩は紺野先輩で、唯一顔色をうかがう必要がない(なにしろ出歩きイベントでバンビをして「誰に対してもああなんだ」と言わしめるほど平等に態度が悪いw 顔色伺うだけ無駄ww)相手、それが設楽先輩なのではないかな、と。
楽で楽しくなかったら、友情は長くは続かないと思うのです。

2人の友情バーン! みたいな分かりやすいイベントこそないですが、既に通じ合ってるからこそ起こりうるイベントが先輩ズと過ごす3年の間にちりばめられている、と思うのは、ちょっと夢を見過ぎでしょうか……(遠い目)。

そんなわけで、他のコンビたちと比べて、ちょっと距離があるように見える。
でも、それが普通なのかな、と思いなおした次第。

で、今回アップした連載の話に戻りますが。

バンビの目の届かないところでは、男同士の友情シーンがあるのではないか……いやあって欲しい、ということで、今回の連載の2・3話目ができあがりました。スッチャ事件の際、分かりやすい慰めの言葉をかけたりはしないけど、設楽先輩は設楽先輩の友情をもって、ある意味どん底にいる玉緒に手を差し伸べていたのではないか、という、管理人の勝手な妄想話であったとさ。



(反転終わり)

長々とすみません(汗)
ここまで戯言にお付き合いいただいた方がもしいらっしゃいましたら、ありがとうございます!
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